
富山県のYKK黒部工場に行ってきました!
富山県のYKK黒部工場に行ってきました!
2月2日(月)と3日(日)の2日間、富山県黒部市にある YKK黒部工場 を見学させていただきました。
普段、何気なく使っている「ファスナー」が、どのように作られ、どんな想いで世界に届けられているのかを実際に見て、感じることができる、とても貴重な体験でした。
■ YKK90周年の歩みと歴史
館内では、YKKの創業から現在までの歩みを知ることができました。
1934年の創業以来、ファスナー一筋で積み重ねてきた技術と挑戦の歴史。
「品質に一切妥協しない」という姿勢が、今のYKKを支えていることを強く感じました。
■ ファスナーづくりの奥深さ
展示エリアでは、ファスナーが完成するまでの工程を詳しく見学。
一つひとつの部品が非常に細かく、精密な工程を経て作られていることに驚かされます。
“ファスナーを作る”という言葉の裏に、これほど高度な技術が詰まっているとは思いませんでした。
■ 窓づくり・建材への取り組み
見学では、窓や建材に関する展示も拝見しました。
快適さ・安全性・環境への配慮など、細部まで考え抜かれたものづくり。
「より良いものを、長く使ってもらう」というYKKの考え方が、随所に表れていました。
■ 創業者の想いを受け継ぐ企業姿勢
館内には、創業者・吉田忠雄氏の考えや言葉にも触れることができます。
利益だけでなく、社会や人の役に立つことを大切にする姿勢が、今もYKKの根幹にあることが伝わってきました。
今回の見学を通して、
ファスナーの技術だけでなく、YKKという会社の「ものづくりへの真摯な姿勢」や「企業としての強さ」を肌で感じることができました。
普段当たり前のように使っている製品の裏側に、これほどの工夫と歴史があることを知り、非常に学びの多い時間となりました。
このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。




